妊娠中の酒・たばこ

妊娠中に母親が喫煙や飲酒をすると、赤ちゃんの出生体重が減少してしまう。
出生体重が少ないと、乳児期の死亡率が高まるほか、成人後も生活習慣病になる危険が高まる。
喫煙で血中の一酸化炭素濃度が上昇し、胎児に十分な酸素が運ばれなくなるのに加え、母体でビタミンCなどが消費され、栄養分が不足するためだという。
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